おいしいひろしまのお米を、「おいしいごはん」にするために、炊き方や地元広島の郷土ごはん料理、さらにはオリジナルのごはん料理などを紹介します。ぜひご家庭でお試しください!
 

「ひろしま・ライスクッキング・コンテスト」入賞作品集

「ひろしま・ライスクッキング・コンテスト」入賞作品シリーズ。
第9回の作品の紹介は、今回が最後となりました。
「大切なあなたのために作るお弁当」の最終回は、将来ひとり暮らしをしている自分のためのお弁当と、仕事を頑張るお父さん・部活に張り切るお姉さんのためのお弁当、2つのレシピをご紹介します。

ライスクッキングコンテスト
ライスクッキングコンテスト
ライスクッキングコンテスト写真

シェフから一言 
将来一人暮らしをする時のために、手軽に作れるものにしました。
おかずの色合いを考え、見栄えが良くなるようにしました。

たまに米を食べない時があります。その時は何も思わないのですが、いつもよりお腹の減り具合が早かったりと、米の偉大さを思い知ります。
米を食べたことのない世界の人々に、いつか米を食べてほしいです。

僕は牡蠣が好きなので、本当はカキフライなどもしたかったけど、時期や予算などであきらめました。そこで広島菜やちりめんを使うことにしました。
地元の食品を使うと、地元に対する愛情も大きくなるのでいいと思います。

■材料(4人分)

★下宿生お手軽弁当
米…3合、A.卵…2個、B.[広島菜漬…4枚、ちりめん…大さじ2]、C.ツナ…1缶、D.枝豆…30粒、きゅうり…1本、プチトマト…8個、からあげ…8個、ウインナー…8本、うずら…8個

■作り方
★下宿生お手軽弁当
1. ご飯を4等分し、それぞれにA〜Dを混ぜ込む。(卵は甘い炒り卵にしておく。)それらをおにぎりにする。
2. きゅうりは乱切り、ウインナーは炒めておく。うずら卵は水煮を使う。からあげは、市販のものを使う。
3. 2で用意した物を3種類ずつ串刺しにする。
4. 3を弁当につめて完成。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 


ライスクッキングコンテスト
ライスクッキングコンテスト

シェフから一言 
お仕事を頑張っているお父さんのために、ボリューム満点のお弁当にしました。
また、部活帰りのお姉ちゃんのために、疲れているからだを元気にしてもらいたいと思いながら作りました。

私のおばあちゃんとおじいちゃんがお米を作っています。私も、小学生の時にはお米を育てた事があります。
お米を作る大変さを分かっているから、やっぱり“大切に食べないといけない”と思いながら食べています。

今は、外国産の物が増えつつあります。でも、やっぱり広島県産の物の方が安心できるので、なるべく買うように心がけようと思います。なので、これからもがんばって野菜などを作ってほしいです。

■材料(4人分)

★チャーハン
ねぎ…1/4本、焼豚…お好み、塩・こしょう…少々、酒…少々、卵…4個、しょうゆ…少々
★からあげ
とり肉…お好み、からあげ粉…適量、しょうゆ…適量、酒…少々
★卵焼き
卵…2個、砂糖…たくさん
★ポテトサラダ
じゃがいも…5個、にんじん…1/2本、きゅうり…1本、塩・こしょう…少々、マヨネーズ…お好み、プチトマト…1個

■作り方
★チャーハン
1. 油で、ねぎ・焼豚を炒め、塩・こしょうで味つけをする。
2. 次に卵を加え、さっと炒める。
3. ご飯を入れて炒めた後にしょうゆを加えて炒める。
★からあげ
1. 肉に味つけをする。
2. からあげ粉をつけて油で揚げる。
★卵焼き
1. 卵2つに砂糖を入れる。
2. 焼く。
★ウィンナー
1. 油で炒める。
   
   
   

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