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豊栄産こしひかり


 JA広島中央管内の豊栄地区で栽培されたこしひかりと株式会社イズミが結びついた取り組みです。
 豊栄地区は広島県の中央部に位置し、古くから米作りが盛んな地域です。
 産地の自然環境を保全するために豊栄産こしひかりは、環境保全型栽培として広島県の栽培基準より化学肥料(窒素成分)、節減対象農薬の使用回数を2割削減 をした栽培をしています。当取組みは平成24年産から始まり、現在は51名の生産者(法人含む)がこのこしひかりを栽培しております。

産地交流会

 

 平成28年5月8日には県内から10組37名が参加し、農事組合法人「グリーン8吉原西」にご協力をいただき、豊栄地区で田植え体験産地交流会を開催しました。昼食は組合法人の女性部が作られた豊栄名物「へそ丼」と生産者が狩猟した「しし汁」が振舞われました。
 参加された方からは「ぐちゃぐちゃした泥の感 覚がとても気持ちよく楽しかった。」「誰がどこで作ったお米か分かるので安心して食べることができる。」とのお声をいただきました。
 今回田植えをした苗は9月頃、稲刈り体験産地交流会を通じて収穫を行います。

 


生産者の声

農事組合法人 グリーン8吉原西


 この豊栄は、オオサンショウウオが生息している地域であります。特別天然記念物であるオオサンショウウオは、清流に棲むと言われていますので、私たちは、きれいで美しい豊栄の自然をこれからも守り続けたいと思っています。
 豊栄こしひかりという私たちのブランドができたことが、大きな張り合いのひとつですし、販売先がはっきりしていると、食べてくれる人が見えるから、頑張れますね。
 そして、作ったお米を出荷できる先が決まっているのが何よりも良いです。米は一年一年作っていくものですが、これからの将来まで見据えた米作りができます。
 田植えや稲刈りなど年間数回、消費者の方との交流会ありますが、参加されたご家族が目を輝かせながら農業体験される姿は見ていてうれしくなりますよ。

 

販売者の声

 

株式会社イズミ

 「食の安全」への意識が高まる中、私たちの主食である「お米」についてはなによりも消費者の関心が高い状態となっております。こうした状況を踏まえ企画され誕生したのが、この「豊栄産こしひかり」です。
 地産地消商品の人気は年々高まっており、産地や生産者を明確にすることは、販売面においての「強み」になりますし、この取り組みが、少しでも地域の自然環境を守ることにつながれば嬉しいですね。
 また、産地交流会に参加頂く消費者のお声を通して、魅力ある商品づくりに生かしていきたいと思います。




稲刈り

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