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豊穣神楽米


JA広島北部の安芸高田市と北広島町で栽培されたコシヒカリと郷土芸能「神楽」が結び付いた商品です。



取組みの背景



古代より人々は、七重八重に連なる中国山地に山の神様(八岐大蛇)がすむと信じ、「神楽」を通じて五穀豊穣の祈りを捧げておりました。山の神様は清らかな水を生み、水の神様となって、山里の田畑を潤します。それが瀬戸内海へ流れでて、魚や貝を育てると、雲に乗って中国山地に還ってくると思われていたのです。
その神楽の盛んな広島県の安芸エリア、JA広島北部管内で収穫された美味しいお米が「豊穣神楽米コシヒカリ」です。神楽愛好家の皆さんにはもちろん、ファンならずとも納得の品質のお米ができました。「神楽」への思いを馳せながらぜひお召し上がりください。

神楽公演活動のサポート

お買い上げいただいた「豊穣神楽米」の売上げの一部を、神楽公演活動振興の支援に充てることで、販売を通じた神楽文化のサポート活動を行います。


贈呈式

「豊穣神楽米」を新たに発売したことを記念し、平成27年10月20日、北広島町役場と安芸高田市市役所で贈呈式を開き、JA全農ひろしまより、「本商品の販売を通じて、神楽や産地を盛り上げたい」とお伝えしました。
北広島町役場にて
箕野町長へ贈呈
安芸高田市役所にて
浜田市長へ贈呈



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